【お盆を過ぎたら、畳の黄金期】秋風とともに、足元から心地よい暮らしを。
こんにちは。一宮の柴垣畳商店、店主の柴垣です。
お盆休み、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。久しぶりに家族や親戚が集まり、和室で賑やかな時間を過ごされたご家庭も多かったのではないでしょうか。
さて、全国的なニュースでも報じられている通り、我が国の畳表の95%を生産する「熊本(八代・氷川・宇城)」の産地が、先の大きな地震で大変な被害を受けました。
正直にお伝えしますと、この影響で熊本産の質の良い畳表は、来年の春ごろまで入荷がかなり難しくなり、全国的に品不足や価格の高騰が予想されています。
私自身、畳の職人としても大変胸が痛む思いですが、今当店にある貴重な熊本産の畳表を、一枚一枚大切に使おうと改めて思いを新たにしているところです。
そのため、「やっぱり畳は熊本産のいいイ草を使いたい」「お盆も過ぎたし、そろそろ畳を替えようか」とお考えのお客様には、在庫に少し余裕がある「今のうち」のご相談をおすすめしております。
(※もちろん、人気の「和紙畳」など、お客様のご予算や生活に合わせた別の選択肢もたくさんご用意しておりますので、ご安心くださいね。)
夏の湿気がすっと抜け、カラッとした秋風が吹き抜けるこれからの季節は、畳や襖を新しくする1年で最高の季節です。
・お盆に実家に帰って、ご両親の足元が気になった方へ(敬老の日の贈り物に)
・年末の忙しい時期に慌てず、今からゆったり部屋を整えたい方へ
「うちの畳も、そろそろかな…」「まずは点検や見積もりだけ」というご相談、大歓迎です。
地元の職人として、正直に、誠実に、あなたの秋の暮らしが快適になるよう応援させていただきます。
お盆明け後の心地良いひと時に、どうぞ気軽に私、柴垣へお声がけくださいね。
柴垣畳商店 店主




