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畳を替えるのは、誰のため?--開明の街で出会った「心の替え時」

こんにちは。一宮市開明の「柴垣さんに相談してよかった」と言われる柴垣畳商店の柴垣おじさんです。

「畳なんて、もう誰も見に来ないから」「物価も上がっているし、このままでいいわ」最近、そんな声を耳にすることが増えました。確かに畳は、傷んでいても死ぬわけではありません。でもこの町で3キロ圏内(一宮市開明・今伊勢町・奥町・大和町・天王)のご近所さんのお宅を回っていると、ふと気ずかされることがあります。畳を替える決断をされる方は、決して「余裕があるから」だけではないのです。

 自分のために、背筋を伸ばす

先日、一人暮らしをされている80代のおばあちゃんが、畳の新調を決められました。「もうすぐ寿命が来るかもしれないのに、もったいないかしら」と笑いながらも、新しくなった畳の上で「ああ、いい香り。今日からまた、しゃんとして生きられそう」と深呼吸されました。それは誰かをもてなすためではなく、自分自身の毎日を大事にする決断でした。

 景色を変えて、気分一新。

また、癌の治療を続けながら,お一人で暮らしているおじい様もいらしゃいました。食事はコンビニで済ませることも多いと仰る簡素な生活の中で、襖と障子、そしてレ-スカ-テンまで新しくされました。「体調が悪いと、家の中ばかりみているからね。ここが綺麗だと、気が滅入らないんだ」 白くなった障子から差し込む光は、おじい様の毎日を静かに、そして力強く支えているように見えました。

畳屋として、お伝えしたいこと

畳が減り、和室を使わなくなったと言われる時代です。朝起きて、最初に足が触れる場所。一日を終えて、横になる場所。その場所が「心地よい」ことは私たちが思っている以上に、私たちの心を健やかに保ってくれます。「もう歳だから」「お金がかかるから」と、どうか自分の心地よさを後回しにしないでください。

①1枚の畳替えからでも大丈夫です。②重い家具を動かすのが大変なら、私がお手伝いします。③体調の良い日を見計らって、お邪魔します。

私は一宮のこの土地で、皆様のこれからの時間を少しでも明るくなるお手伝いしたい。そう思ています。お出かけついでに、ちょっと相談してみようかな。そんな気軽な気持で、いつでもお声がけ下さい。

電話0120-242-085  柴垣畳商店 柴垣由忠(柴垣おじさん)

【正直診断】【期限厳守】【一寸一厘の正確さ】で仕上げます。

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