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リュウキュウたたみ どんなたたみなの? |
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琉球畳と書きます。沖縄の畳のことではありません。普段お使いの畳とは、違い、ややゴツゴツした感じの畳です。まったく種類の違うイグサ(ゴザ)です。畳のふちにへり(布)をつけないのが普通です。耐久性は、抜群です。へりなし畳とも言います。 |
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昔(わら)のたたみと今の軽いたたみ どちらがいいの? |
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難しい問題です。数年前ならともかく、今の住宅は、気密性が求められ、畳の持つ空気清浄や調湿の機能低下が目だっています。そうした状態に対応するために、軽いたたみ、いわゆる、化学畳も含めて、その住宅環境に合ったものや健康志向のものが、多種多様、開発されています。皆さんの意向や予算を畳屋さんに伝えて、どちらがいいのか、相談されるのが、最善の方法です。 |
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色の変わらないたたみ どんなの? |
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イグサのように、赤茶色に変色しません。また、急な変色もありません。徐々に退色します。材料は、和紙や天然素材とプラスチック複合などで出来ています。
ビニールのようなベタツキはありません。湿気に強く、カビやダニを寄せ付けなく、掃除も簡単なのが、魅力です。 |
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バリアフリーたたみ どんなの? |
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長寿社会をむかえて、段差のない住まいが注目されています。それに対応するために、開発されました。薄い畳のことです。通常の畳は5.5〜6.0cmの厚さがありますが、3.0〜1.5cmまでの厚さが一般的です。 |
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